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森の中の小さなテント A5判変型上製・148頁 |
| テントで寝起きしながら屋久島の深い森に通い、そこに積み重なっていくいのちの実相を撮り続ける写真家。雨の暖かさ、樹のぬくもり、森の音の豊かさ、巡りゆくいのちの確かさ……失われた感覚と生死の輝きを呼び覚ます、雑誌「生命の島」12年の連載を編集した待望の写文集。 山下大明(やましたひろあき) |
| 【 目 次
】 雨 |
湿原 新月 枯れ木に呼ばれる 樹の姿 母ジカ ミツバツツジ フンコロガシ ヤマヒル 縄文杉まで 砂浜 メヒルギ 波打ち際 祈り |
深いいのち 森の約束ごと ほんとうの豊かさ いのちの流れ 照葉樹の森 「岳参り」の道 道 結晶 豊かな森 温もり |
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原郷への道山尾三省1700円(税別) 野草社 |
| □ 森の時、川の時、海の時・・・。四半世紀を屋久島の森に住み、直進する文明の 時間ではなく、回帰する自然の時間に学び、この時を大切に生きた詩人・山尾 三省。鹿児島発の「文化ジャーナル鹿児島」、屋久島発の「生命の島」、二つの 地元紙に連載したエッセイを収録。 ( 当書籍は、書籍通販サイトのブープルでは現在取り扱われておりません。 購入をご希望の方は全国の書店、または書店サイトにてお買い求め下さい。) |
| 【 目 次
】 第一章 椎の木の時 |
ムカデの住みか 樹木と風 焚き火という文化 すみれ日和 七十二のカミ 神宮君の海 じゅず玉草 シカ犬 ゆっくり山歩き 胸中に宿す時 百億光年という時 永さと豊かさ |
第二章 蝶という夢 雨の花 蝶という夢 文明にまけるな 小さ 愛さ アジア的民主主義ということ アジア的共同体ということ 屋久島方式ということ 山の大将 夕立の中で 善光寺 生姜湿布の夜 「あとがき」に代えて |
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屋久島 結城文 歌集 結城文2600円(税別) ながらみ書房 |
| □ 「今日も雨降る屋久島は青水母(くらげ) くらげなしつつ海と空の間」 世界自然遺産の地、屋久島への豊穣の旅。連綿と続く命の時間、 縄文杉と大地のミスティックな息づき、未知の深層を、熱く探求する。 (購入をご希望の方は直接ながらみ書房までお問い合わせ下さい) |
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いつか森で会う日まで ご注文 田口ランディ、山下大明1700円(税別) PHP研究所 |
| □ 森には、封印した魂を、生き返らせる力が、あるのかもしれない−。 屋久島に魅せられた田口ランディと山下大明のコラボレーション。 文章と写真で、屋久島の魅力を伝える。 |
| 【 目 次
】 永遠の青い海 |
U土の道 土の道 白露節 この世界という善光寺 無印良品 大寒の夜 善光寺様の紀 わらって わらって 内は深い 尊敬 ウグイスの啼声から 足の裏踏み 窓 風 散髪 爪切り ターミナルケア いってらっしゃーい 生死 |
V祈り 祈り ひと この永劫という事実の中で 朝日に溶けて 白木蓮 四大五薀 永劫の断片としての私 永劫と今 星遊び 海辺の生物たち 全身微笑 桃の花 一月の青空浄土のもとで 秋の祈り 祈り 劫火 |
| 野草社様からメッセージを頂きました 8月28日、屋久島ははじめての「三省忌」を迎えました。1977年に家族とともに屋久島の森に移住し、四半世紀にわたって百姓・詩人・信仰者として生きた詩人は、原稿のひとますひとますを万年筆で耕し続け、40冊ほどの著書を世に問いました。 今回出版いたしました「祈り」は、詩人の8冊目の詩集となりますが、未発表の作品、詩集未収録の作品を中心に編集いたしました。特に一昨年11月に手術もかなわぬ末期ガンを告知されてからの一篇一篇は、その一日一日を大切に希望をもって生ききった、詩人の真実の言葉として、永遠に人々の心に遺るものと思います。 「あなたの詩が、あなたの言葉が、世界の宝となる」と、一年前、私達は追悼の言葉を記しました。 いま、韓国語版の出版、英訳詩の紹介などが進み、また若者たちを中心に新たな読者の確実な広がりを感じております。屋久島の森が、水が紡いだ詩人の言葉に触れていただけますと幸いです。 野草社 |
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山尾三省 文/山下大明 写真1400円(税別) 野草社 |
| 屋久島の深い森をはぐくむ豊かな水の恵み。屋久島の森に暮らし、自らの生を見つめつづけた詩人と、屋久島の森に通い、いのちの時間を撮りつづける写真家。二人の作品が織りなす「水」への讃歌集。久しく入手不可能だった幻の書が復刊。 |
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びろう葉帽子の下で ご注文 山尾三省詩集2500円(税別) 野草社 |
| 「歌のまこと」「地霊」「水が流れている」「縄文の火」「びろう葉帽子の下で」と名付けられた、全5部252篇の言霊は、この「生命の危機」の時代に生きる私達の精神の根を揺り動かさずにはいない。詩人の魂は私たちの原初の魂であり、詩人のうたは私達の母の声なのだ。 |
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聖老人 百姓・詩人・信仰者として ご注文 山尾三省 著2500円(税別) 野草社 |
| 1981年秋、『聖老人』と題された1冊の本が出版された。<部族>での活動、インド・ネパールへの巡礼、無農薬の八百屋、そして屋久島での新たな生活を書き綴ったこの本は、人々の心へ深く静かに沁みていった。久しく入手不可能だった著者の代表作、待望の復刊。 |
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狭い道 子供達に与える詩 ご注文 山尾三省 著1700円(税別) 野草社 |
| 樹齢7200年の縄文杉<聖老人>の神聖な霊気に抱かれて、百姓・詩人・信仰者としてもうひとつの道を生きる著者が、同時代に生きる私達、そして次に来る子供達に、人生の真実を語る。ここには<自己>という光と深く出会った、原郷の詩人の平和への願いがある。 |
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野の道 山尾三省 著 1600円(税別) 野草社 |
| 「野の道を歩くということは、野の道を歩くという憧れや幻想が消えてしまって、その後にくる淋しさや苦しさとともになおも歩きつづけることなのだと思う……」。賢治の生きた道と著者自身の生きる道を、重ねあわせ響きあわせるなかで、賢治が生き生きと現代に蘇る。 |
| 活性器からの良い香りのヨモギの煙を擦り込んでもらいながら、ぼくは心を沈めて、わずかの時間ではあるが、ガンが消えてゆくという甘い夢を見た。 やがて治療が終わり、歯みがきも済ませて十時半には床についたのだが、このごろのぼくは電気を消して眠る前に彼女に、 「今日の一日をお疲れさま、有難う」と囁きかける。しかしながらその日は、それに加えて、 「今日はガンが見つかって以来一番いい日だった。こんな善い日はなかった。有難う」 と、心から心からもう一度感謝の言葉を口に出したのであった。 ---本文「善い日」より |
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目 次 】 ■ 息子の旅立ち ■ 山鳩の鳴き声 ■ お昼寝の散歩 ■ 娘の出発 ■ 桃の花と菜の花 ■ 風来坊のクロ ■ 母の紫色 ■ 赤ちゃん誕生 ■ 星を眺める露台 ■ ハマゴウの花 ■ 「心安うになあ」 ■ 絶望の帽子 ■ 時の彼方へ ■ 善い日 ■ 子供達への遺言 妻への遺言 ■ あとがきに代えて 山尾春美 |
野草社様からメッセージを頂きました 山尾三省さんの新刊『南の光のなかで』を出版いたしました。 屋久島の森に住み、耕し、詩い、祈る日々を大切に生きた詩人・山尾三省さんが、昨年8月28日、屋久島の自宅で静かに息を引き取りました。『南の光のなかで』は、雑誌『自然生活』に連載された11章の珠玉のエッセイに、未発表の2章、そして7月のはじめにこの本のために書きつづった「善い日」を加え、塩谷安弘さんの写真をそえて1冊になりました。 山尾春美さん(山尾三省夫人)が「あとがきに代えて」のなかで、何よりも大好きな本を読むことさえかなわなくなった三省さんが、「南の光のなかで」を毎日1章ずつ朗読してもらい、このまま埋もれさせてしまうのは何とも惜しいと感じて、最後の1章を書き加えてまとめようと思った情景が記されております。三省さんの最後の願いが形になった『南の光のなかで』をご覧いただけると嬉しいです。 「屋久島の森が、水が、永遠の言葉を紡いだ」と帯にも書きましたが、三省さんの詩は、時とともに輝きを増し、世界の宝となる日がくるでしょう。 |
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YAKUSHIMA 写真 三好和義 750円(税別) 小学館 |
| はっとするような屋久島の美しいシーンを切り取ったポストカード集。あの人にはこのカードが似合うかな?なんて想像をしながら使っていくのが楽しくなるようなポストカードブック。 |
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世界遺産屋久島の撮り方 写真 三好和義 1,600円(税別) 小学館 |
| 【
リアルウェーブのお薦め本 】 撮る・見る・歩く 世界遺産の旅。 今年こそ、屋久島へ行こう 楽園写真家・三好和義 はじめての撮影ハンドブック。 リアルウェーブサイトのユーザーの中でも評判が高く、屋久島でいい写真を撮りたいなーと思っている方は読んでおいて損のない1冊です。撮影ポイントや、どんな小道具が便利か、湿気対策は?登山の服装は−−?私達の知りたいことがギュっと詰まったお薦めの1冊です。 |
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月光の屋久島 ご注文 写真 石川賢治 2,800円(税別) 新潮社 |
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リアルウェーブのお薦め本 】 太陽光の46万5千分の1---月光浴に照らしだされた神秘の島 5年半に及ぶ撮影をついに集大成!〜月が満ちる時期、25kgほどのリュックをかつぎ、早朝出発しトレッキングをして夕方に撮影地に着きます。夕食と撮影の準備をしますが、天気が変わりやすく、1カットも撮影できないことが多々あります。また夜の移動は危険なので、ヘッドライトをつけての行動にも限りがあります。生命の島に魅せられて1998年まで通い続けました。1冊の写真集にまとめるのに5年半の歳月がかかってしまいました。(著者あとがきより) |
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田口ランディ著 1600円(税別) ダイヤモンド社 |
| 「なにを隠そう、私が自然に興味を持ち出したのは30歳を過ぎてからだった。それまで、アウトドアというものにはまったく興味がなく、毎晩ネオンの海にダイブして二日酔の頭に迎え酒……というような『自堕落な都会人生活』を送っていた」 冒頭の章でこんなことを告白する著者は、30歳の夏に「私の人生に欠けていたのは自然との触れ合いだったのだ」と突然思い立つ。それから水泳を習い、シーカヤックを買い、ダイビングのライセンスを取り、海辺に引っ越す。そして1994年4月にはじめて屋久島を訪れ、屋久島野外活動総合センター・YNACのガイドたちと出会い、島を巡るうちにすっかり魅了され、ついにこの本を記すまでになる。 |
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「屋久島の森」のメッセージ ご注文 ゆっくりと人生を楽しむ7つの鍵 山尾三省著 写真 テラウチマサト 1400円(税別) 大和出版 |
| 土、水、火、風。森、時間、心。陸上生物のひとつである人類に許される文明はどのようなものか、個人はどのように人生を成就していけばよいのか。屋久島の暮らしの中での思索を「7つの鍵」に寄せて語る。 |
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世界遺産の森屋久島 青山潤三 760円(税別) 平凡社 |
| 南の海原から独立峰のごとく屹立する山岳の島・屋久島。そこは、亜高山帯の植物が茂る山稜から、太古の命宿る縄文杉の森、そして亜熱帯のマングローブが繁茂する海辺まで、日本列島と琉球列島、中国大陸の自然が凝縮し、かつ溶け合ったカオスの大地だ。豊な水と森、巨岩に彩られた「不思議の島」をめぐり、特異なフロラとファウナに秘められた謎を解く。 |
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屋久島を歩く ご注文 吉川満 1750円(税別) 山と渓谷社 |
| 改訂第2版 フルカラー特選ガイド 荒川ダム〜大株歩道〜縄文杉。ヤクスギランド散策。白谷雲水峡散策。淀川登山口〜宮之浦岳〜楠川。宮之浦岳〜永田岳〜永田歩道〜永田。花之江河〜栗生歩道〜栗生。花之江河〜尾之間歩道〜尾之間。鹿之沢〜花山歩道〜大川ノ滝。太忠岳・愛子岳・黒味岳・モッチョム岳。その多全16コース。 |
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世界遺産屋久島 三好和義写真集 ご注文 写真 三好和義 3,600円(税別) 小学館 |
| −「楽園」を追い求める写真家が出会ったヤクスギの森の不思議− この写真集は、最高級の美術印刷技術HBP-700によって制作した。HBPは、通常の印刷が175線であるのに対し、画素情報量で16倍の700線のきめ細かさを持つ印刷技術である。(本書説明より)この写真集の序文は、フランス共和国大統領 ジャック・シラクが寄せている。非常に美しい写真達が静かな感動を呼び起こす。 |
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屋久島の不思議な物語 著 松田高明 1,500円(税別) 秀作社 |
| 樹齢千年を経た杉が聳え立つ豊かな森をもつ屋久島。この島で生まれ育った著者が、自然の中での体験や古老から聞いた話をもとに、山の生活や生きものたちとの交流を物語る。 残念・・・!この本は、出版社さんの方で品切れが続いているそうです。 この書籍の調達ができないため、リンク対象外とさせていただきます。 |
| 【 リアルウェーブのお薦め本 】 西部林道の景色を目に浮かべることのできる方、屋久島の出身者の方、屋久島の森の深さ、人々が森を畏れ敬っていた頃の時代に興味がある方には、自信を持ってお薦めします。私の場合は、読み終わった後の数日間、「なんなんだろう、なんなんだろう・・」という不思議な気持ちが消えなかったぐらい強烈に面白い(興味深い)本でした。何に驚いたかって、ほぼ全て著者の体験談なんです。 (ひょっとして全国・世界中に残っている民話とか言い伝えって、少なからず実話がベースなの・・?)と感じたとき、ブルっときました。しばしの間、心を非日常の世界に持っていかれること間違いなしの一冊です。 |
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瑠璃の森に棲む鳥について 宗教性の恢復 ご注文 山尾三省、立松和平著 1800円(税別) 文芸社 |
| 「生き死にをきわめることが一番大切なんだということは、いかに生きるかということですよね。青臭いといわれれば青臭い。しかし、それ以上の何があるかということではないですか」(立松和平)、ばらばらの個人がばらばらに分立して、ばらばらのニヒルリズムに耽る民主主義が二十世紀後半のぼくたちの社会であったとすれば、もうそのような社会は屈服されていかなくてはならない。(山尾三省・あとがきより)。私はどこから来てどこへ行くのか。 |
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リグ・ヴェーダの智慧 アニミズムの深化のために ご注文 山尾三省著 2500円(税別) 野草社 |
| 世界中で生き物が消えつつある。陸でも海でも静かに砂漠化が進行している。25年間、屋久島の自然の中で、生きとし生けるものの微かな、ある時は荒々しい力=アニマを感受してきた著者の思索の結晶。 |
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水晶の森に立つ樹について 宗教性の恢復 ご注文 山尾三省、立松和平著 1800円(税別) 文芸社 |
| 人間性の中にある宗教性と、それに素直に向き合うことで得られる心の安らぎ…。宗教性の恢復こそが人類の明るい未来を約束すると考える著者が語る対談集。2001年1月刊「瑠璃の森に棲む鳥について」に次ぐ第2弾。 |
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日月燈明如来の贈りもの 仏教再生のために ご注文 山尾三省著 1800円(税別) 水書坊 |
| 一人の命は小さくてはかないのではない。日月灯明如来、地球の誕生と消滅を直観できるほどに、命は無限なのである…。月刊誌『ナーム』に連載したものを単行本化。 |
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アニミズムという希望 講演録・琉球大学の五日間 ご注文 山尾三省著 2500円(税別) 野草社 |
| カミ(神)ないし仏という意識を、これまでにはなかった新しい地平においてもう一度とらえ直し、再構築するべき時に私たちは立っている。1999年7月に行われた琉球大学での集中講義の記録をまとめる。 |
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カミを詠んだ一茶の俳句 希望としてのアニミズム
ご注文 山尾三省著 2800円(税別) 地湧社 |
| 巡る季節がカミであり、生きるその場がカミである。本書は、江戸時代後期の俳人小林一茶の生涯と俳句を借景としたものであるが、その本意は、だいそれたことかもしれないが、この時代およびこれから訪れる時代に即した新しい普遍的な宗教、ないし宗教性を索ね求めることにこそある。 |
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法華経の森を歩く ご注文 山尾三省著 1800円(税別) 水書坊 |
| 法華経を特定の教団の専有物というイメージから解放したばかりか、仏教という概念からさえも解き放って、真の法華経性、普遍なものとして久遠にありつづける宇宙法を掘りおこした話題作。出口の見えない精神世界に新たな方向を提示すると同時に、現代に枯渇した私たちの魂に、森で出会った泉のごとき安らぎと潤いをあたえてくれる。 |
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聖なる地球のつどいかな ご注文 ゲ−リ−・スナイダ−、山尾三省 著 1900円(税別) 山と渓谷社 |
| 20世紀の危機を越えていかに在るべきか、いかに生きていくべきか-「亀の島」(北アメリカ)に住む詩人と屋久島に住む詩人が、シエラの森で21世紀の地球の暮らし方について語った対談の記録。 |
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屋久島のウパニシャッド ご注文 山尾三省 1,553円(税別) 筑摩書房 |
| 自己が森羅万象(宇宙)と調和するには。深遠な観想と癒しへの静謐な祈り。風や生きものたちと語り合う豊かな森の生活から、現代人へ贈るウパニシャッドの詩と真実。 |
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島の食事 ご注文 日高恒太朗 2,000円(税別) 透土社 |
| 〜種子島・屋久島・吐カ喇紀行〜 自然と旬とが織りなす刻の恵みを人間が頂く有り難さ…。ノンフィクション作家による、「食」と「生活」、そして「歴史」と「現在」の薩南14島の旅。 |
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命の島 世界自然遺産 屋久島の彩り この書籍の調達ができないため、リンク対象外とさせていただきます。 写真・文 東田裕二 1,600円(税別) 光村推古書院 |
| 海岸地帯は島民の生活空間であり山は世界自然遺産、そして人々は豊かなおいしい水の恩恵を受けています。自然と人間が共生する島、私はそんな屋久島に心を奪われてしまったのです。 〜“はじめに”より〜 |
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屋久島に家を建てる おさないひろこ著 小山内隆 絵 1,700円(税別) 連合出版 |
| 材料・道具費合わせて42万円。屋久島に移住した著者が、生後3ヵ月の赤ん坊と共に親子3人でテント暮らしをしながら始めた家造りは、楽しいんだか、苦しいんだか…。熱に浮かされたような3年間の日々をユーモラスに綴る。 |
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世界遺産の経済学 栗山浩一 北畠能房 大島康行 編著 4,000円(税別) 勁草書房 |
| 世界自然遺産をいかに守るか。世界遺産・屋久島に対して人々のもつ価値を定量的に評価し、それをふまえて屋久島の利用と保護のありかたを考察する。 |
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ニホンザルの自然社会 高畑由起夫 山極寿一 編著 2,400円(税別)京都大学学術出版会 |
| 「世界遺産の島」屋久島に暮らすニホンザルについての最新の研究成果を示すとともに、自然保護と猿害の問題、エコミュージアム構想などにも触れながら、人々の暮らしと自然とのよりよい関係について探る。 |
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屋久島の環境民俗学 中島成久 2,500円(税別) 明石書店 |
| 屋久島出身で、文化人類学を専門とする著者が「自然の宝庫屋久島」という言説を疑い、屋久島の森をローカルな視線と近代的な視線の双方から見つめ、屋久島を問う。 |
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屋久島 青山潤三著 3,800円(税別) 平凡社 |
| これが世界遺産・屋久島の自然だ。カオスの島が育んだ珍しい植物や昆虫、ヤクシマザル、怪異な岩峰など、不思議な魅力に満ちた屋久島の自然のすべてを見せる写真図鑑。 |
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屋久島水讃歌 ご注文 著 星川 淳 2,381円(税別) 南日本新聞社 |
生命圏の水循環が現前する水の原郷=屋久島。 |
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自然の歩き方50 著 加藤則芳 1300円(税別) 平凡社 |
大きな旅も小さな旅も、旅はいつのときでも、ぼくの輝きである。たとえ小さな旅ではあっても、ぼくにとっては大きな輝きの旅としていつまでも心の奥底に残っている。ところが、その数が増えるにしたがって、それぞれの輝きが、天蓋でいっせいに煌く星屑のように、ただ無秩序に散らばる輝きの束のようになってきた。ひとつ一つの旅を思い起こし、整理してみようという気になって書き進めていったのが、この自然旅50編である。 |
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屋久島
恋泊日記 この書籍の調達ができないため、リンク対象外とさせていただきます。 著 古居智子 1,600円(税別) 南日本新聞社 |
| 【 リアルウェーブのお薦め本 】出産を期にアメリカから屋久島へと移り住んだ著者。子どもの成長、屋久島の自然とそこに暮らす人々とのふれ合い…様々な思いを綴る。 |
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屋久島の時間(とき) 水と緑の12か月 ご注文 著 星川淳 1,900円(税別) 工作舎 |
| 【 リアルウェーブのお薦め本 】海辺の温泉で身を清め、奥岳の白銀の世界に遊ぶ新年。夜通し吹き荒れた春一番。ウミガメの産卵、マツムシの大合唱。世界遺産・屋久島のとびきりの春夏秋冬と、森と共存する「自前の生活」の悲喜こもごも。 |
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屋久島高地の植物 ご注文 写真・文 川原勝征 1,500円(税別) 南方新社 |
| 九州最高峰(標高1,935m)の宮之浦岳をはじめ、1,000m以上の峰が連なる屋久島。世界自然遺産の島に息づく、知られざる花たち。屋久島でしか出会えない46種を含む高地の植物全100種を、168枚のカラー写真で紹介する。屋久島を訪れる人、屋久島を愛するたくさんの人々におくります。 |
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樹よ。 屋久島の豊かないのち ご注文 写真・文 山下大明 3,690円(税別) 小学館 |
| 【 リアルウェーブのお薦め本 】〜心の眼を開いて森の中へ〜13年間に渡り、毎年200日以上を屋久島の山の中で過ごしたきた写真家が撮影。同社出版の「気持ちが開く写真絵本」シリーズ。日米共同出版され、海外での評価も高い。当サイトおすすめの一冊。 |
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森羅万象の中へ ご注文 著 山尾三省 1,800円(税別) 山と渓谷社 |
| 〜ぼくは屋久島の森の中に住んでいるから、森羅万象という言葉からはすぐに森そのもののありようを思い浮かべる。森の樹々の千差万別のたたずまいは、わずかに100メートル四方の範囲を歩いてみるだけでも、じつにそこいおいてすでに森羅万象を形成しつくしているのだから、この短い人生において、とてもじゃないが世界全体のこの森羅万象のすべての奥へ参入してゆくことなどできない。ぼく達はただ、自分の行き方や趣味や思想に従って、それぞれに自分の森羅万象の中へと人生を傾けてゆくほかはない。〜本文より〜 |
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ここで暮らす楽しみ ご注文 著 山尾三省 1,800円(税別) 山と渓谷社 |
この本は、1996年の7月号から98年の6月号まで、丸2年間にわたって月刊
「Outdoor」誌に連載したものを1冊にまとめたものである。 |
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島の日々 ご注文 著 山尾三省 2,000円(税別) 野草社 |
この本に収めたものは、1981年3月に発行された隔月刊誌「80年代」(野草社刊)の第8号から1990年2月に発行された同誌47号(終刊号)まで、39回連載されたものの全文で、著者の80年代の記録。 |
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拝啓、癒しの島にいます。 ご注文 著 テラウチマサト/音楽 中田悟 2,500円(税別) 成星出版 |
| 石垣島、宮古島、屋久島の写真集。島の空気が伝わってくる一冊。海、山、花等の写真に短めのメッセージが添えられている。色鮮やかな写真が魅力的。 |
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ツマベニチョウの世界 ご注文 著 溝口恒雄 952円(税別) 南日本新聞開発センタ− |
| 屋久島の花々に舞う蝶、ツマベニチョウの姿を追う。 |
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音のある名景 ご注文 著 井上喜代司 1600円(税別) 河出書房新社 |
| 「残したい“日本の音風景100選”」(環境省/1996年制定)の中から約20カ所を厳 選して撮影した写真集。屋久島についても6ページにわたって紹介されており、縄文杉やトロッコ道の写真を見ることができます。 |