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| ドキドキ、ワクワク。体験談や、山登りに関する本達を選んでみました。 |
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すぐ役立つ山の雑学 ご注文 岳人編集部 1,400円(税別)東京新聞出版局 |
| 「屋久島の日の入り時刻は、東京より40分も遅い。登山ではその地方の日の出・日の入り時刻を知って行動日程を立てる…」「天気予報でいう"山は大荒れ"とは平均風速毎秒20m程度かそれ以上、雪や雨を伴うでしょう、ということ」など、山や登山をめぐるちょっとしたウンチクや新情報を集めた"すぐ役立つ豆事典"。山の情報誌「岳人」連載中の好評コラム「山の雑学ノート」から厳選した珠玉の一冊。 |
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落ちこぼれてエベレスト 7大陸最高峰世界最年少登頂 ご注文 著 野口健 1,400円(税別)集英社インターナショナル |
| 上級生を殴って停学処分中の旅先で偶然手にした植村直己の本が、落ちこぼれ少年の未来を変えた。10年後、7大陸最高峰登頂を世界最年少で達成するまでの心の軌跡を綴る。 |
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この地球(ほし)を受け継ぐ者へ ご注文 著 石川直樹 1,700円(税別) 講談社 |
| 2000年4月、北極から南極までを人力で走破する「Pole to Pole 2000(P2P)」という壮大なプロジェクトが実施された。この過酷な冒険に挑戦すべく世界中から集った8人の若者たちの1人が著者、石川直樹だ。本書は彼が約10か月間、全走破距離3万2970キロにわたる旅の道程で書きつづった膨大な量の日記を、1冊にまとめたものだ。 | |
P2Pプロジェクト終了後の2001年5月、石川はエベレストへの登頂も果たし、7大陸最高峰「セブンサミット」の世界最年少記録(石川23歳327日)を塗り替えるという偉業を成し遂げた。「石につまずいても、木に足をとられても、しばらくは暗闇のなかで歩くことを楽しみたい」「人間は二度と帰ってこない時間を生きている」といった言葉が宝石のように光り輝く。そこに込められたメッセージは、老若男女を問わず、多くの人の胸を熱くするに違いない。 |
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山小屋の主人の炉端話 著 工藤隆雄 1500円(税別) 東京新聞出版局 |
| 笑い、感動、そして涙…。山小屋の主人の語るはなしは、下界では聞けない、山ならではの興趣にあふれている。山岳雑誌『岳人』に連載された「親爺たちの山の物語」全36話を収録。巻末に山小屋ミニガイドつき。 |
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ひとりで山を歩く 著 石井昭子 950円(税別) 山と渓谷社 |
| ひとり歩きは危険。でもマイペースで自分の裸身を見つめる山行は魅力的。ひとり歩きの楽しみ方、深め方の実践例を、経験をもとに紹介。ひとり歩きの危険性、問題とその対処法に的を絞って解説した入門書。 |
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山歩きはじめの一歩 7 山の危険 ご注文 監修・文 丸山晴弘 文 羽根田治 1,300円(税別) 山と渓谷社 |
| 低山でも遭遇しうるさまざまな危険。安全な山歩きを実践するためには、どのような心構えや知識が必要なのだろうか。実例を検証しながら考える。自然の中で安全に楽しく過ごすための、必要最低限の技術と知識を網羅。 【リアルウェーブ書評 安全な登山について学ぶ為の良書です、私もこれで勉強させていただきました!】 |
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登山者のための観天望気 著 城所邦夫 950円(税別)山と渓谷社 |
| ことわざを知って山の天気をズバリ当てる−−。天気に関するコトワザは全国各地にわたった場所にあり、その地域における地形や生活文化などによる独特なものや、全国的に共通しているものなどたくさん存在している。本書は、その中から登山者に役立つと思われるものを選び出し、編集と解説を加えて紹介したものである。 |