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No.1
小島付近の県道を少し海側に下りたところ。夏草が生い茂る農道の彼方に、マリンブルー・スカイブルーの世界が広がっていました。同じ形のわた雲がはるか先まで続いていた気持ちいい夏の日でした。 |
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No.2
栗生の青少年旅行村の中にある、塚崎タイドプール(潮溜まり)での1枚。この時は満ち潮が上がり始めていて、カメラと三脚を背負いながら、あわてて瀬の上を移動していました。 |
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No.3
永田から口永良部島方面を望む夕焼け。夕焼けには2度焼けといって、日が沈んでしばらくしてからもう1度赤く色づく現象があります。日が沈む前の色合いがイマイチでも、日が沈んでから15分間ぐらいは待つ方が吉。この日も見事な2度焼けが見られました。 |
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No.4
宮之浦の総合自然公園の中にある橋から宮之浦川を見下ろしたところ。川面にのって流れていく小さな泡が気持ち良くて撮った1枚。 |
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No.5
一湊の自宅(祖父宅)の屋上から撮った朝焼け。実はこの日の前日にはもっと鮮やかな日の出に恵まれていたのですが、露出設定のミスで全滅。滞在中は毎日朝4時頃に起床して、まだ暗い空に浮かぶ雲のシルエット等から朝焼け予想をして楽しんでいました。 |
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No.6
淀川登山口付近の苔。フワフワの苔の絨毯の上に点在する黄色いミニミニきのこが可愛らしくて撮った1枚。右上部に写っている柔らかなツタが気持ち良くて好きな1枚。 |
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No.7
永田のいなか浜近くから吉田方面を望む薄暮。夕焼けが終わり、星空が降りてくるまでのひととき、深くて豊かな青のグラデーションが広がります。この日は煙のようにたなびく雲が空に残っていました。 |
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No.8
ヤクスギランド、紀元杉を過ぎて淀川登山口へ行くまでの途中にある巨木の木肌。樹皮の1枚1枚に小さな苔達が息づいていて、木の幹自体がまるで土壌のよう。 |
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No.9
土砂降りの雨が上がった後、ヤクスギランドを少し下った林道沿いでのカット。これを撮った後、高価なレンズを転倒により壊してしまい、頭が真っ白になりました。 |
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No.10
小瀬田の漁港から安房方面の海を望んだカット。干潮の時間なので、浅瀬の岩礁が水面近くまでせまり、海の色にコントラストを添えています。この日は、入道雲がみるみるうちにいくつもいくつも発達していました。眼下の海には雑魚の群れが泳いでいました。 |
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No.11
永田から西部林道方面に入った県道沿いにて。クワズイモの群生の中でもキズの少ない若い葉っぱを選んで撮ってみました。日が傾き、いい具合に逆光が当たっているのでこんなに明るいグリーンになっています。 |
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No.12
宮之浦の総合自然公園の中にある橋から川下側を見下ろしたところ。この日は小さな女の子連れの家族が水遊びを楽しんでいました。 |
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No.13
宮之浦の総合自然公園の中にある橋から川下側を見下ろしたところ。屋久島の川や滝壷ではこの翡翠のような色をよく見かけます。自然の色の中でも、特に好きな色です。 |
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No.14
カンカン照りの永田いなか浜で。砂浜に点在する大きな焼けた岩の上に腰をおろし、大きめの波が来るのを待っての撮影。もっとダイナミックな波の日の再チャレンジを狙っています。 |
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No.15
淀川登山口近くで。このサワサワした苔は、表面を撫でると小さな男の子のイガグリ頭と似たような感触がするんですよ。ついつい何度も撫でてしまう気持ちよさなんです。いっぱい生えているのを見つけたら、皆さんもナデナデしてみて下さい。 |
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No.16
一湊林道上部で岩肌をつたっていた植物。まるでクリスマス用の特別なリボンの様にお洒落なデザインです。世のデザイナーの多くが自然界にヒントを求めるのもナットク。 |
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No.17
夏らしい雰囲気が欲しくて、ハイビスカスを撮ってみました。ガクや花びらの裏側など、普段あまり目を向けられない部分にも、端正な美しさが隠れています。 |
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No.18
ハイビスカスの雌しべのアップです。淡いピンクの軸、鮮やかな赤のボンボン。京都の和菓子のように繊細な黄色い花粉。マクロの世界には、まだ見ぬ感動の世界が広がっていますね。 |
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No.19
一湊林道で。あちこちに山葡萄が実をつけていました。熟してきたら猿達のものになるのかな?グリーンとベージュの淡いグラデーションに惚れ惚れしました。 |
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No.20
県道沿いのちょっとした草むらに生えている、とても美しい7色の実をつける植物。
マーブルチョコそっくりです。 |
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No.21
NHKの朝の連ドラ「まんてん」の故郷のモデルにもなっている吉田集落を、山あいの林道から眺めたところです。 |
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No.22
日本中に黄砂が掛かっていたこの頃、屋久島の地でも黄砂の影響が大でした。そのおかげで、普段はなかなか見ることのできない風景があちこちで見れました。画面右下にポツリと灯る光は、屋久島灯台の灯りです。 |
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No.23
これがなんだか、分かりましたか?これは、芙蓉の花の上に朽葉が引っ掛かっていて、その葉脈越しに花弁や花びらの色が透けて見えているところなんです。 |
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No.24
秋の屋久島では、こういった風景があちらこちらで満喫できます。お花見や紅葉狩りも素敵だけれど、背景の絵(夕景)が毎日変わる「ススキ見?」も素敵だと思いませんか。 |
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No.25
屋久島の秋の山肌です。例年より一ヵ月も早く到来した寒波のおかげで、深みのある赤やオレンジの樹々と出会うことができました。 |
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No.26
秋の屋久島は、様々な色や形をした木の実達で溢れています。ここにも、赤茶色をした豆型の実がなっていました。 |
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No.27
秋の道は、温かみのある色合いの落ち葉達でいっぱいです。一枚一枚に潜む繊細な美しさに、しばしば歩みが止まります。 |
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No.28
ひめしゃらの木肌に、近くの梢の美しい影が映っていました。雲の切れ間に覗く太陽が、光と影の美しさを教えてくれます。 |
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No.29
幾度の草払いにも台風にもけして負けない、生命力溢れる花、芙蓉。ゆっくりとその姿を眺めてみると、実に繊細でたおやかな表情を持っています。これは開きかけた蕾を正面から撮ったもの。 |
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No.30
濃いピンクが花びらの縁を彩っています。 |
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No.31
中心にはハチミツ色の世界が広がっています。 |
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No.32
天国の蓮の花を連想させる、端正でほの淡い色味。 |
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No.33
ふわり、ふわふわと緩やかに飛んできた蝶々がツワブキの花にとまっていました。蝶々の名前を確かめようと思ったのですが当サイトの蝶々図鑑に載っていませんでした。うーん残念。 |
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No.34
西部林道某所で。手作りのアクセサリーを沢山身に纏ったような枝をみつけました。
おしゃれですねぇ! |
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No.35
いなか浜に打ち寄せられていた小さな流木や木の実です。この日の砂浜には、こんな感じの漂着物がずうっと連なっていました。このままインテリアデコレーションに使えそうなカッコよさです。それにしてもいなか浜の砂って、綺麗ですよね。 |
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No.36
同じくいなか浜で。色鮮やかな海藻や硬いスポンジのようなサンゴがあちこちに打ちあがっていました。いい色をしていますよね。 |
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No.37
黄砂に煙る永田の風景です。普段は見える永田岳も、この日ばかりはモノトーンの世界に消えてしまっているのでした。 |
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No.38
ガラスをつたう雨の雫です。トントン、スーッ、トントン、スーッとテンポをつけて軌跡を描くのが楽しくてしばしガラスを見つめてしまいました。ちょっとアブない人に見えたかも。 |
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No.39
永田灯台方面の日暮れぎりぎりの夕焼けです。この日はとても風が冷たくて、あっという間に手先がかじかんでくるような日でした。 |
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No.40
西部林道から望む山肌です。ヤクタネゴヨウの白骨樹があちこちにあります。 |
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No.41
ひめしゃらの林の中で空を見上げて。樹を下から覗き込み、足をとめて空をみあげると、雲のスピードがよくわかります。こうやって空を見上げると、一瞬体が揺らぐようなヘンな感じがするので、倒れないように、近くの幹につかまりながら。 |
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No.42
午後の柔らかな光が差し込む、沢の風景です。水音が幾重にも重なっていました。 |
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No.43
白骨樹のかっこよさに、とても惹かれます。一本一本に個性があって、見ていて飽きることがありません。 |
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No.44
素足で歩くには痛いような、海外沿いの岩場で。腰をおろしてのんびり眺めてみると、現代アートのような岩のその造形、美しく連なる影、ちょこんとのった小さな貝。一見地味な磯場ですが、色という情報が少ない分、形に目を向けさせてくれます。 |