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| photo by 大久保昭二 |
photo by 吉原哲士 |
photo by 水柿英徳 |
| ウィルソン株 |
海の向こうは |
緑一面の森も |
| 週末の大きな寒波のおかげで、まるで粉砂糖をかけた切株ケーキのようになりました。 |
屋久島の西に位置する口永良部島。海岸から望むと、大きな虹がかかっていました。天候が変わりやすい屋久島では頻繁に虹を見ることができます。(撮影場所:西部林道から口永良部島を望む) |
寒波は、麓から見える標高の低い山にも雪をもたらしました。普段は緑一色に染まっている白谷雲水峡も、この時期だけは緑と白のコントラストを織り成します。(撮影場所:白谷雲水峡で) |

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| photo by 大野 睦 |
photo by 大野 睦 |
photo by 大野 睦 |
| イイギリ |
ヤクシカの発信機 |
サザンカ |
| この時期、真っ赤な実が目立っています。その昔、この大きな葉で飯を包んだことから飯桐とも呼ばれたことがその名の由来です。(撮影場所:安房集落、松峰大橋近く) |
ちょっと窮屈そうにも見えますが、フワフワの毛の分ゆとりがあるので大丈夫。この調査で行動範囲などが判明し、新しい発見が生まれるかもしれません。(撮影場所:西部林道) |
サザンカと言えば赤のイメージですが、原種はこの白花です。冷たくきりっとした風の中が似合う、静かな花です。(撮影場所:ヤクスギランド線) |

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| photo by 大久保昭二 |
photo by 大久保昭二 |
photo by 大野 睦 |
| 土埋木の搬送 |
穏やかな秋の思い出 |
ぽんかん |
| ヘリコプターで集材された屋久杉の土埋木。トロッコに載せられて線路を下っていきます。下りはブレーキ操作だけで走っていきます。 |
ツクツクホーシの抜け殻でしょうか、杉の葉に残っていました。12月になっても抜け殻が残っているのは、今年の秋が穏やかで、台風も集中豪雨もなかった証拠です。 |
先月、思いのほか雨が多かったせいで実り具合をやや心配をしたぽんかん。でも大丈夫、沢山の実が収穫を間近に控えていました。 |

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| photo by 大久保昭二 |
photo by 大久保昭二 |
photo by 大野 睦 |
| ポインセチア |
無人市のポンカン |
カミヤツデ |
| 花屋さんの軒先で鉢に納まっている姿をよく見かける季節になりました。島では気候が合うのか、地植えでどんどん増えます。寒にあたると赤く色付き始めます。 |
今年のポンカンは、収穫量が少ないそうです。しかしこのご時世、高値を付けるのも難しい。みな我慢我慢、の年の瀬になりそうです。 |
紙の原料となり、葉の形が八手なことからその名がついたカミヤツデ。他にない葉の大きさと花の咲き方が特徴的で、とても目立ちます。 |