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photo by 大野 睦 |

photo by 大野 睦 |

photo by 大野 睦 |
| [運動会] 今年は9月の週末毎に台風がやってきます。開催日があちこちで延期となり、大変な運動会シーズンです。 |
[かぼちゃ(南瓜)の花] 「冬至に食べると風邪をひかない」と言われる南瓜。今の時期は綺麗な花を咲かせて、人々の目を楽しませてくれます。気がつけば9月も終わりの声。島にもそろそろ秋の気配がやってきます。 |
[サキシマフヨウ(先島芙蓉)] この時期、島を一周する道路を走っているとよく目にすることができる花です。アオイ科に属し、花の直径は12cmほどになります。奄美や沖縄でもよく見られます。 |

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photo by 大野 睦 |

photo by 大野 睦 |

photo by 大野 睦 |
| [マルバフユイチゴ(丸葉冬苺)] 地を這うように茎が伸びています。実りの秋の代表選手です。種が硬いのが難点ですが、甘い味を持つおいしいイチゴです。 |
[ヤクシマアザミ(屋久島薊)] 標高1500m以上になってから現れるアザミです。鋭くて痛いトゲを身に纏っています。このアザミは種子島にも生息していると言われていますが、種子島では標高が1500mもないので、不思議です。 |
[イッスンキンカ(一寸金花)] 屋久島の固有種で、その名の通り、とても小さくて可憐な花です。標高1200m以上の岩場から小さな花が顔を出していました。 |

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photo by 青木 高志 |

photo by 青木 高志 |

photo by 青木 高志 |
| [ヤクシマホツツジ(屋久島穂躑躅)] 屋久島以外にも生息し、屋久島が南限。標高1500m以上で着生していることが多く、直射日光を受けると花びらが赤くなります。 |
[ヤクシマフウロ(屋久島風露)] 屋久島固有変種。こちらも準絶滅危惧種ですが絶滅危惧種に移行する可能性のある種。白い花びらに薄い紫色のすじが綺麗です。 |
[ハナヤマツルリンドウ(花山蔓竜胆)] 屋久島固有種。植物レッドデータブックでは、準絶滅危惧種となっています。ツルリンドウと言ってもツルの長さは30cm程しかありません。 |

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photo by 高見 利将 |

photo by 高見 利将 |

photo by 高見 利将 |
| [ヤクシマリンドウ(屋久島竜胆)] ヤクシマの固有種のリンドウです。太陽の光をいっぱい浴びている時につぼみが開くのですがあいにくこの時は曇りで、開いてませんでした。心無い人が取っていくので、今では人目につかない所でのみ見れます。 |
[ヤクシマコオトギリ(屋久島小弟切)] 標高の高い山を目指して歩いていると足元に目立つ黄色い花が咲いています。足元ばかり見ないと歩けないような足場の悪い所で、ほっと気持ちを和ませてくれます。 |
[ヤクシマシオガマ(屋久島塩竃)] 今の時期、高山植物の中で特に目立っています。シダのような葉を持ち、赤紫色の綺麗な花を咲かせます。他の植物の根から栄養をもらって生きている植物です。 |