 |
 |
 |
ヤクザル親子
(2001年6月) |
ぽかぽか陽気の中で
(2004年11月) |
新しい生命
(2005年5月) |
| 春に生まれた子供たちが見られるようになりました。たくさんの大人のサルに守られています。まだまだ人間の手のひらに乗るくらいの大きさです。(photo by 大野 睦) |
この時期、冬に向けての栄養を蓄えようとするヤクザル達の姿をよく見かけます。この猿達、小腹も満ちたし、ぽかぽか陽気の中でひと休み、というところでしょうか。(photo by 大野 睦) |
この春生まれた子供達の姿を見かけるようになりました。黒々とした毛並みはいかにも新生児のもの。普段はお母さんにしっかりと抱かれていて、なかなか顔を覗けません。この日は幸運でした。(photo by 堀江 重郎) |
 |
 |
 |
納涼
(2005年8月) |
共存
(2005年11月) |
まだまだ
(2006年3月) |
木陰の岩の上・・・とても涼しいところです。ほてった体を冷やすには最高の場所です。
(photo by 堀江 重郎) |
島の住民を分かりやすく表す例えに、「ヒト2万、鹿2万、猿2万」という言葉があります。互いに相手の事を「いつもそこにいる存在」と認め合って暮らしています。
(photo by 堀江 重郎) |
暖かい陽射しにさそわれて、ヤクザルの子供たちもそろそろ外の世界に飛び出してきそうです。でも、まだまだお母さんの手は離せません。(photo by 堀江 重郎) |
 |
 |
 |
陽だまりにて
(2006年6月) |
秋を満喫
(2006年10月) |
旬の味
(2007年3月) |
| 今年生まれた屋久ザルの赤ちゃんが陽だまりで遊んでいました。梅雨の晴れ間を楽しんでいるようでした。(photo by 大野 睦) |
太陽の陽射しもこもれ陽の中の風も、とても気持ちいい季節です。ヤクザル達もこの季節を満喫しているようですね。(photo by 大野 睦) |
サルが、ヤクシマオナガカエデの若葉を美味しそうに食べていました。私たち人間も、タラの芽やツワブキ、筍などの植物の新芽を美味しくいただく季節です。
(photo by 中村 円) |
 |
 |
 |
成長の証
(2007年5月) |
黄昏
(2007年10月)
|
花見
(2008年4月) |
今年生まれた屋久ザルの子供たちが、親のところから少し離れて姿を見せてくれるようになりました。
(photo by 中村 円) |
吹く風がすっかり秋らしくなり、日中の陽射しも和らいできました。サルの黄昏れる姿、みんな心地よい風を感じてるのだなあと思わずにはいられない光景でした。
(photo by 中村 円) |
ヤクザルたちもお花見を楽しんでいるのかと思ったら、どうやら、美味しく頂いているようです。花見ではなく、味見だったのですね。
(photo by 中村 円) |