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テントや山小屋で眠る際に、地面の凹凸をカバーしてくれるだけでなく、地面からの冷気を防ぐために使用するのがマットです。
使うマットはテントの床に敷くテントマット(フロアマット)とシュラーフ(寝袋)の下に敷く各個人用のマットとがあります。
テントマットは2〜3ミリほどの薄いもので、発泡ポリエチレンの片面にアルミ蒸着されたタイプ(通称銀マット)が代表的なものです。床いっぱいに敷きましょう。 |  |
各人で使うマットは、全身用、半身用といった長さのサイズがあります。
半身用を使う場合には、長さの足りない部分にザックなどを敷くと快適です。
厚さは8ミリ以上のものが多く、ポリウレタンフォームや銀マットと同様のものなど弾力性のある断熱素材のタイプ、空気をつかったエアマットのタイプなどの種類があります。
前者のタイプは耐久性があり、価格も手頃ですがかさばるのが難点です。後者のタイプは小さく畳めますが、空気を入れる手間がかかり、耐久性にもやや難があります。
そのため最近人気があるのが、両者の中間タイプです。
特殊なポリウレタンフォームを密封性の高いナイロン地で包み込んだもので、バルブを開けるとフォームの復元力で空気が入り、畳むときには丸めて空気を押し出す構造になっています。 |

1.テントマットと個人用マットは大きさが全然違うので注意
2.普通のでいいなら銀マット(イラスト)で十分

個人用の銀マット(アルミロールマット)で600〜1000円程度。
空気を入れるエアマットは3000〜9000円程度。 |
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