| 同行者 |
・励ましあい、負傷者がいれば他のメンバーはその人を助ける為に体力的、
精神的負担をおいます。 |
| 家族 |
・山で夜をあかす、またはどこで大怪我をしているかわからないあなたを
心配し、大変な心痛を味わいます。
・大がかりな救助を行なった場合は、数百万単位の経済的負担を強いられる
ことがあります。
・あなたの家族は心配性ではありませんか?どうしようどうしようと色んな人に
電話をしてしまうタイプだとしたら、親戚中も大騒ぎです。 |
| 勤務先 |
・あなたが欠勤した分の仕事を負担する人が必要です。
・上司は、その配員手配や仕事の割り振りをします。 |
| 友人 |
・友達の1人が知れば、瞬時に携帯・メールを通じて話は広まります。 |
| 地元の救助隊 |
・費用なり税金なりを貰うとはいえ、時には命がけのような場所へあなたを
救出に向かわなくてはなりません。警察、ガイド、消防、地元の青年団等々。
遭難事故はないに越したことはないのです。 |
| 国の税金 |
・警察が出動した場合、その費用は国の税金で賄われます。
・官のヘリが飛ぶ場合、その費用は国の税金で賄われます。
(1時間で100万円程度) |